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軒天の色で印象が変わる!ダークカラーでおしゃれに【高知市】

外壁塗装
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今回は、軒天にブラウンのお色を使って施工させていただきました。

軒天とは屋根の裏側の天井のことで外壁から外側に突き出して見える部分を言います。

お色は白やベージュが一般的ですが軒天の色選びでガラッと印象が変わることもあるのです。

今回は、外壁塗装において色の配色、ダークカラーをアクセントにする場合のポイントや注意点についてご紹介したいと思います。

色の魅力を最大限に活かすためのテクニックと、失敗しないためのポイントをしっかり押さえて、理想の外壁塗装を実現しましょう。

*配色の基本ルール

外壁塗装での配色には基本ルールがあります。
ベースカラーは全体の約60%、アソートカラーは約30%、アクセントカラーは約10%が理想的なバランスです。
この割合を守ることで、全体の調和と美しい仕上がりが期待できます。

*階ごとの塗り分け

1階をベースカラー、2階をアソートカラー、屋根や軒天等の付帯部をアクセントカラーにすると、バランスの良い配色になります。
このように階ごとに色を変えることで、視覚的なアクセントとリズム感が生まれ、単調な外観となることを避けられます。

*落ち着きのある配色

ベランダや軒天を上手く利用して塗り分けると、全体が落ち着いた印象になります。
特に、角や窓周りにアクセントカラーを使うことで、洗練された外観に仕上がります。

□色選びの注意点を3つご紹介!

1.周囲との調和

周囲との調和が取れていないと、どれだけ素敵な色でも浮いてしまいます。
周囲の環境に合わせた配色を心がけましょう。
例えば、白い家が多い地域では、全面ではなく部分的にダークカラーを取り入れるなどの工夫が必要です。

2.面積効果の理解

色には面積効果があり、大きな面積で使うと色が濃く見える可能性があります。
この効果を理解して、配色を計画しましょう。

3.汚れの目立ちやすさ

ダークカラーは汚れが目立ちやすい色です。
定期的なメンテナンスが必要な点を考慮して、配色を決めましょう。
特に、鳥の糞やほこり、コケなどが付きやすい場所では、この色を控えめに使用することをおすすめします。

 

当社は、高知市周辺で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行なっています。
軒天にダークカラーを使用し魅力的な外壁を実現したい方はぜひ、当社にお任せください。