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洋風の屋根に仕上がる洋瓦のメンテナンス方法について解説します!

2023/07/23

海外の住宅に使われることが多い洋瓦。
江戸時代末期には日本でも製造されるようになり、現在も多くの住宅で採用されています。
屋根材として洋瓦を採用している場合はメンテナンス方法を知っておくことが重要です。
そこで今回は洋瓦の特徴とメンテナンス方法についてお伝えします。

□洋風の屋根に仕上がる洋瓦とは?

洋瓦は粘土瓦とセメント瓦の2種類があります。
粘土瓦は粘土をベースとして作られています。
フランス式のF型やスペイン式のS型、混ぜ葺き仕様の製品が販売されています。

一方で、セメント瓦はセメントをベースとして作られています。
粘土瓦と見た目はほとんど変わりませんが、セメント瓦は10年~20年で塗り替えが必要になります。
また、地震に弱いといったデメリットもあるのです。
ここでは粘土タイプの洋瓦を3種類紹介します。

*F型

最も出荷量が多いのはF型の洋瓦です。
平板とも呼ばれ、凹凸が少ない平らなデザインが特徴です。

ただし、製品によっては部分的に凹凸を作り、デザインに差を出すこともあります。
施工が比較的容易であるため、工事を短期間で済ませたい方におすすめです。

*S型

S型は凹凸がわかりやすく、立体感のある屋根に仕上がります。
洋風建築に適していますが施工難易度が高く、工期や費用もかかります。
高級感のある屋根に仕上げたい方におすすめです。

*混ぜ葺き

混ぜ葺き仕様はF型、S型の瓦に色を焼き付けて作られます。
複数の色を混合して使うため、屋根に表情を出せるのが特徴です。
北欧風の屋根にしたい方は混ぜ葺き仕様を検討することをおすすめします。

□洋瓦のメンテナンス方法について

洋瓦は耐久性が高いため、少しのメンテナンスで屋根を長持ちさせられます。
以下では劣化の進行状況別にメンテナンス方法をご紹介します。

1.漆喰補修・瓦一部交換

漆喰の劣化が軽度で、瓦がずれていない場合は詰め直しで対応します。
また、瓦の一部分のみが割れている場合は、その瓦を交換します。
放置すると雨漏りの原因にもなるため注意しましょう。

2.積み直し

瓦がずれている場合は積み直しを行います。
瓦を取り外し、漆喰を補修してから再度、瓦を積み直す作業です。

3.葺き直し

瓦の内部の木材や防水紙が劣化した場合は瓦を葺き直します。
既存の瓦を取り外し、内部を補修する作業です。

4.葺き替え

瓦と内部の木材が両方劣化している場合は葺き替え工事を依頼しましょう。
既存の瓦を撤去し、内部を補修してから新しい瓦を葺きます。

□まとめ

洋瓦は耐久性が高いものの、劣化を放置すれば雨漏りや瓦のずれの原因になります。
劣化に早めに気付ければ費用もそれほどかからないため、定期的に瓦をチェックしましょう。
当社ではお客様が困ったときに、すぐに駆けつけられるような体制を整えております。
高知市周辺で屋根塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお問い合わせください。